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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Waldenの安曇野日記 Vol.534「ドン・フェルダー自伝」の巻

Waldenの安曇野日記 Vol.534ドン・フェルダー自伝」の巻
 
みなさんこんにちは、Waldenの安曇野日記の時間です。
 
イーグルスのドン・フェルダーが書いた自伝を手に入れました。
まだ新しい本なんですけど、すでに絶版扱いになっていてアマゾンでは高値で売られているようです。
でも僕は丸善に探してもらって、ジュンク堂の広島店のストックから送ってもらいました。
 
なんか暴露本っぽいですね、まだ読んでいませんが。
きっと舞台裏の話が書いてあるんだろうなぁ。
でも、僕は有名なホテルカリフォルニアの著作権の問題や、イーグルスというバンドが株式会社になっていることに興味があるのです。
それに、ドン・フェルダーのギタープレイは美しいですから。
 
僕のまわりにも著作権で収入を得ている人がいて、それはたいへんな努力で築き上げたものだと思うのですが、時に不労所得の代表みたいな言われ方をされることがあります。
まわりから見たらわかりづらいですからね。
 
ただ、わからせる必要もないです。
 
僕はスキーヤーとして収入を得ていた時代もありますので、まわりから見たらわかりづらい部類に入ると思います。
親からでさえも、いろいろ言われましたからね。
親と子どもは別の人格です。
それに、「夏はなにをしてるんですか?」という質問を何度受けたことか。
「ウォールデンは儲かってるんですか?」とか「奥さんのヒモじゃないんですか?」とか。
 
ふざけんな、オメーらいい加減にしろ!!
、、、、とかは言わないで、いろいろ取り混ぜてお答えしています。
 
そういう場合、まずあなたの収入はいくらですか、とお伺いします。
場合によっては源泉徴収票を提示していただくことも。
 
真面目に質問してくる人には真面目に答えますけど、まぁそんなシチュエーションはあり得ないでしょう。
興味本位の人には興味本位に答えるようにしています。
おそろしく想像力が働くような言い方ですね。
相手もそれを望んでいると思うので。
 
だから、こっちも楽しんでいます。
決して不快ではありませんよ、それに不快だったらそう言いますから。
 
それ以上でもなく、それ以下でもありません。
 
ウォールデンバンドHPのアドレスは acousticwaldenband.com です。
カフェウォールデンのHPのトップページにリンクが貼ってあります。
 
みなさん、応援してください。
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