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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と犬と音楽の生活

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1040「作曲の神髄とは」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1040「作曲の神髄とは」の巻
 
みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。
 
陶芸作家の田中義行さんのアトリエで取材を受けてきました。
 
田中さんの灯りの陶芸作品とのコラボレーションライブの取材なんですが、メインは陶芸作品なので、僕たちは取材にはあまり関係ないんですよ。
で、ついでに生音でリハーサルをしてきました。
とても気持ち良かったです。
 


帰りにみんなでびっくりドンキーに行ったんですが、札幌に住んでいたころよく行ってたので、懐かしかったです。
つかの間の休日、久しぶりに平らなところを歩きたくて札幌の地下街ポールタウンを歩いて、狸小路のブートCD屋とか本屋を回ってから行きつけの喫茶店に行ってました。
その喫茶店は火事で燃えちゃいましたけど。
たしか、狸小路のキクヤ楽器の二階がびっくりドンキーだったと思いますが、本店は西野ですよね、僕近所に住んでました。
狸小路のキクヤ楽器なくなっちゃった?吉田楽器も?
そのうちに遊びに行こうかな、でも用事もないや。
僕は西野から小林峠を抜けて札幌に行くのが好きだったんですけど、そんな札幌はもうないんでしょうね。
 
そうだった、田中さんの取材の話でしたね。
 
田中さんが作る灯りの陶芸作品は、灯りが灯りのために存在するような感じがして好きなんですよ。
元々僕は光を見ると作曲できるタイプで、流れ星とか、星座とか、家の灯りとか、インスパイアされます。
みなさんにも聴いていただいている「Dus’trailwalk」は流星の曲ですし、「安曇野とオリオン」という曲も作曲しました。
だから田中さんの陶芸窯の火を見ていたり、作品の灯りを見ていたりするとなんとなくメロディが浮かんできます。
そんな小作品を少しずつ形にして、曲に仕上げて行くわけです。
 
ってな感じで新聞記者さんには話したんですが、、、、
 
まーね、実際はそんなわけなくてね、テキトーに弾いてるってゆーかね。
あとからなんかカッコ良いこと言えばそうなっちゃうってゆーかね。
そんな感じっス。
 
そんなこと考えながら、ハンバーグ食べてました。



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COMMENTS

2Comments

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Acoustic Walden BAND  

No title

小樽も懐かしいです。
春香・銭函・朝里はいろいろ思い出もつまっていますね。

2016/11/27 (Sun) 20:34 | EDIT | REPLY |   

かぜまかせ  

No title

私は逆コースで、小林峠から西野をすぎて、小樽までの道のりが
大好きでした。懐かしく思います。

2016/11/27 (Sun) 16:16 | EDIT | REPLY |   

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