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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1879「色覚」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1879「色覚」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

子供の頃、色神異常と診断された話はずいぶん前に書きました。

色覚特性と配慮された言い方はいまだに定着していなくて、いまでも色弱、色盲という言葉が見られます。
僕の場合は赤と緑と茶色と黒、または青と白、オレンジと黄緑、そのあたりの判定が自分基準、当社比です。
明るさや媒体の経年劣化などで光度が違う場合も判定が変わります。

むしろこっちの方が優秀なんじゃないかと思いますが、色覚異常というわけです。
僕から見たら状況に関わらず赤と緑の判別が出来る方が異常、またはデリカシーがない神経ということですが。

さて、センシティブな表現には当然わけがあります。

子供の頃、若い保健の先生にみんなの前で色覚検査を受けたんですが、後半の検査表がわからなくてオロオロしていたら罵倒されました。
男の子の色盲は白痴というわけです。
闘いました、まだ小学校4年生でしたが。

そのあと、お茶の水の日大病院に連れて行かれて診断を確定されるんですが、それは学校側の未熟な対応に体裁をつけるだけのマウンティングでした。
恥ずかしかったんでしょうが、それを隠すためにさらに白痴発言につながります。

バカの集まりにしか思えませんでした、白痴でしたからね。(笑)

そんな感じの時代と言えばそれまでですが、個人の資質の比率は変わらないでしょう。
知合いで教育委員会と校長を行ったり来たりしているのがいますが、ある職場を掃き溜め発言してたもんなぁ。

お前の教え子は掃き溜めで働くのか?

話を色に戻します。
赤と緑と青を認識する受動体があって、赤と緑の判別が苦手だと色の三原則に従って上記の色判定に影響が出るということらしいです。

僕は信号の青は白だと思っていますが、緑ということらしいです。
信号は青は重要な刷り込みですが、実際は緑色でも青という表現で1億2千5百万人が話を合わせているということらしいです。

また話が脱線した、よほど嫌な目に合ってるんだな。

さて、そこで赤、緑、青の受容光度を統一すると三原則が戻るというわけです。
青をカットするフィルターを通すと赤緑判定が他の人と同じになるという理屈です。
ただし、全体の光度も下がるので視界が暗くなります。
その影響で赤緑以外の色の判定に影響が出て、色の表現を学習しなおす必要も出てきます。

赤緑判定でずっと否定してきた色への取り組みのトラウマを特定して、まずはそれに限定したレンズの使いかたをすれば良いと思う。
僕にとっては。

この色は何、この色は何、という質問はNGです。
たいへん失礼な行為です。

僕は一度、紅葉を見てみたい。
それ限定にレンズを使用してみて、ダメならまたトライしてみようと思う。

You tubeの感動系で、アメリカのエンクロマの眼鏡で初めて色を見た人たちが泣いていますが、内容はそれぞれなのでわかりません。

ただ、僕が感じるのは、泣いているのは色を見て感動しているだけではなく、今までの心ないデリカシーに欠けた言葉を思い出しての涙だろうとは思います。

まだ眼鏡買ってないんだけど、どうしようか悩んでいます。
眼科の医者は効果を否定していますからね。
医学的な根拠はないという立場ということです。

なにか、大切なもの、忘れてないですか。

以下、お読みください。

現在のカフェウォールデン・AWBの営業方針について

・安曇野日記を読んでください、その上で来店していただけるとありがたいです(笑)

・今はできる限り、発送によるコーヒー豆のご注文をいただけると幸いです

・カフェウォールデンはコーヒーをお楽しみいただくための店です

・お客様同士のおしゃべりが目的でのご利用はご遠慮ください

・待ち合わせ、打ち合わせ、などのご利用はご遠慮ください

・コーヒーが飲めないお子様はご遠慮ください、コーヒー豆のお買い上げ時の入店は歓迎します

・入店時にはマスクをしてください

・入店時に手の消毒をしてください

・プラスチック製のレジ袋を無料で配ることが法律で禁止になりました、できるかぎりマイバックを持ってご来店ください

・コーヒー豆はできる限り200gからご購入ください

・Go to eatはやっていません

・インターネット、SNS、グーグルマップ等への掲載、書き込みはご遠慮ください

・写真撮影は基本的にお断りしています

・ライブは延期します

・猫カフェではありません

・そして、コーヒーが好きな方、歓迎します

どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

お客様に、私の友人であるみなさんにお願いしたいのです。

どうか、カフェウォールデンをかわいがってください。
そして、もしお気に召したのでしたら、私たちの音楽をお聴きください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ウォールデンバンドHP http://acousticwaldenband.com/index.html
ウォールデンバンドインスタグラム  https://www.instagram.com/acousticwaldenband
ウォールデンバンドTwitter https://twitter.com/nene_walden
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