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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と犬と音楽の生活

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1869「写真載せろよ!っつーね」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1869「写真載せろよ!っつーね」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

三俣山荘の伊藤正一さんが書いた「黒部の山賊」という本を読みました。

あらためてルートを見ると、裏銀座、今こういう言い方って良いのかな、のルートは烏帽子岳から三俣蓮華岳を越えて槍ヶ岳に行くルートですが、白馬岳から槍・穂を抜けて上高地につながるルートは針ノ木岳から船窪岳を抜けて烏帽子につなげるルートです。
船窪の大下りがありますが。

要するに船窪付近で山が切れているわけです。
高瀬ダム、葛温泉の渓谷ですね。
その奥に北鎌の終点、千天出合の湯俣があって、そこからダイレクトに三俣山荘に登攀する伊藤新道の再建を目指しているわけですね。

コーヒー豆の納期を逸するとそこを登って行くハメになるわけです。
ツルカメ、ツルカメ。

安曇野・池田から北アルプスを見ると、鹿島槍から爺が岳の稜線が餓鬼岳に続くように見えますが錯覚です。
良く見ると岩小屋沢・鳴沢岳付近の稜線が、餓鬼岳・鍬ノ峰の向こうに消えているのが見えます。

僕的には表銀座、繰り返しますが今こういう言い方って良いのかな、の出発点は鍬ノ峰です。
鍬ノ峰から餓鬼岳、剣吊りを経て燕岳というわけです。

鍬ノ峰も有明山も、餓鬼から派生している尾根の終着峰です。

実際は燕と餓鬼を縦走する人は少ないので、餓鬼岳はほとんど独立峰のような感じです。
大町から見ると蓮華岳が目の前に迫る独立峰のように見えますが、蓮華は隣接する針ノ木から後立山への縦走ルートです。
対して餓鬼は隆起のスタート地点ともいえる鍬ノ峰からの山なので、里から見ると独立峰の感じが強いわけです。

さらに餓鬼は剣吊りという特徴的な鋭利尾根を持っていて、安曇野、松川村、池田町の目前に迫って見えます。
先に書いたように目の錯覚で後立山の主稜線につながってるように見えますが、山が里側に佇立しているのでランドマークのように特徴的です。

後立山の荒れた天候や鹿島槍の岩雪登攀のイメージは、実際は大糸線から見える餓鬼の剣吊りにビックリして書かれたものが多いです。
安曇追分を過ぎて松川に向かうあたりで急に剣吊りが見えますからね。
北アルプス殺人事件とか、そんな描写の時に書かれているのも剣吊りです。

写真、載せろ!!叫んでいるそこのあなた。

その意見は正しい。

けど、めんどくさいので載せない。
だって、量多いじゃん。

以下、お読みください。

コロナの行政の対応に変化がありました。
信州は少し感染者が増えているようです。

コロナが収束しても(なにをもって収束かまだわかりませんが)、商環境や音楽環境に変化があると思われます。
もっと大きな社会のコモンセンスについては、僕は論じられません。

もう少し様子をみますが、しばらくしたらウォールデンの営業環境をまとめて書こうと思います。
音楽ライブについても同様です。

とりあえずは営業形態については、昨年の10月に決めた方針を踏襲しようと思っています。
臨機応変に対応する場面も多く出てくると思いますが、それはその都度判断して行きます。

みなさまのご協力をお願い申し上げます。

今はできる限り、発送によるコーヒー豆のご注文をいただけると幸いです。

今年のライブ再開もまだわかりません。
コロナ収束のめどが立って、小さい会場でのみなさまの安全の確保ができたと判断できたらライブを開催したいと考えています。

それまで、今しばらく制作の作業を続けてまいります。

2021年1月1日以降のカフェウォールデン・AWBの営業方針について

・カフェウォールデンはコーヒーをお楽しみいただくための店です

・お客様同士のおしゃべりが目的でのご利用はご遠慮ください

・待ち合わせ、打ち合わせ、などのご利用はご遠慮ください

・コーヒーが飲めないお子様はご遠慮ください、コーヒー豆のお買い上げ時の入店は歓迎します

・入店時にはマスクをしてください

・入店時に手の消毒をしてください

・プラスチック製のレジ袋を無料で配ることが法律で禁止になりました、できるかぎりマイバックを持ってご来店ください

・コーヒー豆はできる限り200gからご購入ください

・Go to eatはやっていません

・インターネット、SNS、グーグルマップ等への掲載、書き込みはご遠慮ください

・写真撮影は基本的にお断りしています

・ライブは延期します

・猫カフェではありません

・そして、コーヒーが好きな方、歓迎します

どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

お客様に、私の友人であるみなさんにお願いしたいのです。

どうか、カフェウォールデンをかわいがってください。
そして、もしお気に召したのでしたら、私たちの音楽をお聴きください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ウォールデンバンドHP http://acousticwaldenband.com/index.html
ウォールデンバンドインスタグラム  https://www.instagram.com/acousticwaldenband
ウォールデンバンドTwitter https://twitter.com/nene_walden
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