FC2ブログ

森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1834「ハリポタ2」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1834「ハリポタ2」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

前回書いたように、今回はなぜかハリーポッターにはまっているわけです。

本を再通読するかわりに、観ていなかった映画シリーズを全部観ようということになりました。
昨夜は第二作「ハリーポッターと秘密の部屋」

大雑把にこの話は魔法界の内輪もめ。(笑)
右派と左派、寛容的なグループと原理主義者の争いが1000年も続いていて、その後継者たちがそれぞれ暗闘している、ということでしょうか。

純血主義者の出自が純血ではなかったり、個人の才能への嫉妬がからんできたりして、お金と名声のマウントの取り合いをしている。
恋愛感情やジェラシーもあって、しかもそれが行動原理に反映されている。

魔法使いって克己心とかないの?
みたいな。

才能の色分けで差別されたり、家族の中での居場所を失ったり、才能そのものが家族を選んだりという点には大いに関心があります。
その通りだと思う。

魔法をかけることができる、そして反対呪文で魔法を解くこともできる。
魔法を使う使途は思想が判断する。

まだ二作までしか観ていませんが、ヴォルデモートの本名とMrスリザリンへの思想的な憧憬、スネイプとヴォルデモート、そしてハリーポッターとの共通点なんかが想像されました。

スリザリン系は強い意志と高い能力で魔法を使います。
そのこと自体には何も問題はありません。
マルフォイも特に悪いことはしていません。

ただ、魔法の使用目途を悪に使ってはいけないことを学ぶのと、その抑止力には当然強力な魔法力がなければならないということです。

その二つを得るために必要なものをダンブルドアが教えているわけですね。
強力な力を発揮するために呪文よりも大切なことと、是非の判断を間違いなく行うために必要なものはひとつしかない。

「愛」とダンブルドアは言っています。

それがハリーポッターシリーズに通底しているのなら、この先の映画を観るのも楽しみなんですが。

ん?なんの話だ、これ。

そんなことより、みんなコーヒー豆買ってね。

以下、お読みください。

今後の営業形態については、昨年の10月に決めた方針を踏襲しようと思っています。
臨機応変に対応する場面も多く出てくると思いますが、それはその都度判断して行きます。

みなさまのご協力をお願い申し上げます。

今はできる限り、発送によるコーヒー豆のご注文をいただけると幸いです。

今年のライブ再開もまだわかりません。
コロナ収束のめどが立って、小さい会場でのみなさまの安全の確保ができたと判断できたらライブを開催したいと考えています。

それまで、今しばらく制作の作業を続けてまいります。

バンドのフェイスブックをインスタグラムに変更することを考えています。
さらにバンドのtwitterを開設してインスタと連動させようと思っています。
現在準備をしている段階なので、整いましたらまたご案内させていただきます。

2021年1月1日以降のカフェウォールデン・AWBの営業方針について

・カフェウォールデンはコーヒーをお楽しみいただくための店です

・お客様同士のおしゃべりが目的でのご利用はご遠慮ください

・待ち合わせ、打ち合わせ、などのご利用はご遠慮ください

・コーヒーが飲めないお子様はご遠慮ください、コーヒー豆のお買い上げ時の入店は歓迎します

・入店時にはマスクをしてください

・入店時に手の消毒をしてください

・プラスチック製のレジ袋を無料で配ることが法律で禁止になりました、できるかぎりマイバックを持ってご来店ください

・コーヒー豆はできる限り200gからご購入ください

・Go to eatはやっていません

・インターネット、SNS、グーグルマップ等への掲載、書き込みはご遠慮ください

・写真撮影は基本的にお断りしています

・ライブは延期します

・猫カフェではありません

・そして、コーヒーが好きな方、歓迎します

どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

お客様に、私の友人であるみなさんにお願いしたいのです。

どうか、カフェウォールデンをかわいがってください。
そして、もしお気に召したのでしたら、私たちの音楽をお聴きください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ウォールデンバンドHP http://acousticwaldenband.com/index.html
ウォールデンバンドFB https://www.facebook.com/acousticwaldenband
ウォールデンバンドTwitter https://twitter.com/nene_walden
スポンサーサイト



COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply