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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1771「コーヒーの部屋#5」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1771「コーヒーの部屋#5」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

2008年に出した僕のCD「少年の記憶」のライナーノートを3回に分けて掲載したら、アクセス数が激増しました。(笑)

別にそのために書いたわけではないんですが、まぁ叔父さんも喜んでいるでしょう。

コロナで演奏活動を自粛しているということもありますが、最近のAWBのライブに来ていただいているみなさんはあまりご覧になっていないCDだと気づいたということもあります。

人の名誉に関わる話なのでこれ以上のことは書きません。
微妙な話なので、いろいろ言われるでしょうしね。

子どもの頃、友達にこの話をしたら「牧なんて聞いたことねえぞ」と言われました。
僕はその点短気なので絶交しましたが。(笑)
人の話、聞いてた?

さて、物語では叔母が「オペラ・カリーナ」の一節を覚えていた、で終わっています。
ところがこのCDが発売されてから、「オペラ・カリーナ」の楽譜が発見されたのです。

もっと真面目に探せよと思いますが、そのあたりが真面目とアホが同居している叔父のDNAなんだと思います。

 IMG_3862.jpgIMG_3863.jpg


戦後の混乱期にお金がなかった叔父は学校に履いて行く靴が買えなくて、下駄で通ったそうです。
はだしだと痛いのでせめて足袋をはいていたそうですが、コハゼがなくて毎朝足袋を仮縫いしていったそうです。

体育の時間、先生に下駄ばきを注意されて「はだしになれ」と言われたそうですが、コハゼがないのではだしになれない、それでも執拗にからまれたそうで怒った先生と下駄のままで競争して勝ったそうです。

そこまでは本当の話ですが、どうもタイムが100m9秒とか言い出すと(これは父の説ですが)完全にウソですね。(笑)
それだとカール・ルイスより速いですからね。

大学の教室でピアノを弾いていたら、いきなり「うるせー!へたくそ」と怒鳴り込んできた石井という学生とケンカになって、その学生は後年、毒蝮三太夫になったと聞きました。

友人が学歴ロンダのために芸大に転学したそうですが、お金のない叔父は大学を3~4回退学させられます。
学費を払えないのでいったん退学になるのですが、お金を工面してきてまた復学を繰り返したそうです。

その頃、あんまり貧乏な叔父にピアノの個人教授を申し出てくれた大正製薬の社長夫人は、ピアノのレッスンとは名ばかりでご飯を食べさせてくれたということです。
平尾昌晃さんのおばさんが叔父の担当教授で、その方の紹介だったそうです。

みなさん、たいへんお世話になりました。
叔父になり代わってお礼を申し上げます。

叔父は三木鶏郎グループの孫請けをやってました。
差しさわりがあるかもしれませんが、僕なりに代筆に思い入れがあります。
佐村河内なんかどうでも良いけど、新垣ってのはバカだと思う。

私の名前は牧裕二です、苦情は僕の方に。

さて、あんまり過激な話にならないうちに、コーヒー入荷しました。
新豆、エルサルバドル・カツーラ・ブラックハニー 100g600円です。

よろしければ、メールでご注文ください。

以下、ウォールデンの方針をお読みください。

・コーヒーをお飲みのお客様はできる限りデッキでのお利用をお願いいたします。

・お客さまと僕と僕の家族の安全のために、ドアチャイムのピンポンを鳴らしてもらっています。

・ 今はできる限りコーヒー豆のお買い上げをお願いしていますが、よく存じ上げているお客さまと距離や時間の安全が確保できると判断した場合はコーヒーをお出ししています。

・ 今は初めてお越しいただいたお客さまには、コーヒー豆だけのお買い上げの説明をさせていただくことがあります。

・ どうぞコーヒー豆をお買い上げください。ご来店できないお客さまはメールでご発注ください、ヤマト便でお届けします。
お荷物が届いてから郵便局でお支払いください、振込手数料はかかりません。配送料金を500円だけ頂戴しています。

・ コーヒーをお飲みのお客さま、今はあまり長い時間のご利用は避けてください。

・ 猫カフェではありません。

ライブについて。
・ウォールデンのライブの秋開催、または12月の開催もメドは立ちません。

社会全体のコモンセンスが変化して行く時期だと考えます。
僕は僕で丁寧に、しかし誇り高く毅然と、歯を食いしばってウォールデンの営業と音楽を続けて行きます。

音楽ライブの形態も変わって行くのかもしれません。
人が実際に演奏することに対してのリスペクトの機運が高まると良いと考えています。

ベッシーさんと出会った頃のことを書いた曲のセッションをアップしました。
バンドHPからご覧になってください。

ウォールデンは今日も店を開けて、メールを開いて発注の確認をして、みくりや裕二さんとの作業を進めて、時間を惜しんで作曲して、掃除機をかけて、ネコ5匹の世話をしています。

これでつぶれたら僕の力はそれまでのことです。

新しい形で、ウォールデンを応援して頂けるように努力します。
みなさん、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

ウォールデンバンドHP http://acousticwaldenband.com/index.html
ウォールデンバンドFB https://www.facebook.com/acousticwaldenband
ウォールデンバンドTwitter https://twitter.com/nene_walden
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