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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と犬と音楽の生活

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1760「衰え」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1760「衰え」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

昨日も午後に雷雨があったんですが、ものすごい豪雨でびっくりしました。

昔、乗鞍岳で自動車が吹っ飛ぶかと思うような嵐にあったことがありますが、そんな感じでした。
滝のような雨と言いますが、滝そのもので思わず見とれてしまいました。

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んで、山小屋さんにコーヒー豆の納品に行って、ヤマト便の出荷をして、サンダル買いに行って、森下にラーメンおごってもらった。

こうやって過ごして行くでござるよ。

ラーメン食べに行ったと書くのはこの時期あまりよくないのかもしれませんが、水平な目線でコロナを恐れることが求められているとも思います。
車に携帯用の消毒液がおいてあって、そのほかに除菌用のティッシュを使って、マスクをした上での行動に注意して、お店があまりにも密な状態だったら時間帯を変更する、かな。

そんなこと書く必要はないんですが、ウォールデンにも店の入店規制を設けているので、連鎖的に責任は生じると考えます。
それが社会の責任だとも思います。

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驚くことにウォールデンの店に、マスクなしでお越しになられる方がいらっしゃいます。
マスクを忘れたわけでもなく、入手できないわけでもなく、する意味がないとおっしゃっていました。
政治家の批判もされていました。

僕は丁寧な言い方を心掛けて、だいたい次のようなことを申し上げました。

マナーが悪いのは我々も含めた上の世代であること。
頑張っている若者やお年寄りを抱えている家庭もあること。
感染が防止されるかどうかも問題だが、複合的に物事を考えるべきであること。
そして助けあうこと。

独善的に考えて主観を振り回す年長者を止めるのは容易ではありません。
同じように、幼稚で不完全な若輩者をコントロールすることも容易ではありません。

でも補完しあって行かなければ。
老いては子に従えという言葉は、老いるまでに従える子を教育できてこその言葉だと思います。

カフェウォールデンでの私は本来コーヒー豆を売る者で、こういったお話をする責務はありません。
私にとってリスクのみで、得るものはありません。
その方はもう来なくなるかもしれません、悪評をまくかもしれません。

どうやって吸収するか?
放っておけば良いでしょう。

ただ、僕にこういった力がなくなった時には、いさぎよく店をたたみます。
そのジャッジはベッシーさんと森下とエミちゃんにお願いしてあります。
僕の精神が老いて衰えた時のジャッジです。

慎重に、気をつけよう、そして勉強を怠らないようにしよう、努力を続けよう、水平な目線を心掛けよう、あまり頑張らないようにもしよう。

まっ、今のところ森下よりまだギターがうまいから全然大丈夫です。(笑)

ってか、森下大丈夫か?

以下、ウォールデンの方針をお読みください。

・コーヒーをお飲みのお客様はできる限りデッキでのお利用をお願いいたします。

・お客さまと僕と僕の家族の安全のために、ドアチャイムのピンポンを鳴らしてもらっています。

・ 今はできる限りコーヒー豆のお買い上げをお願いしていますが、よく存じ上げているお客さまと距離や時間の安全が確保できると判断した場合はコーヒーをお出ししています。

・ 今は初めてお越しいただいたお客さまには、コーヒー豆だけのお買い上げの説明をさせていただくことがあります。

・ どうぞコーヒー豆をお買い上げください。ご来店できないお客さまはメールでご発注ください、ヤマト便でお届けします。
お荷物が届いてから郵便局でお支払いください、振込手数料はかかりません。配送料金を500円だけ頂戴しています。

・ コーヒーをお飲みのお客さま、今はあまり長い時間のご利用は避けてください。

・ 猫カフェではありません。

ライブについて。
・ウォールデンのライブの秋開催、または12月の開催もメドは立ちません。

社会全体のコモンセンスが変化して行く時期だと考えます。
僕は僕で丁寧に、しかし誇り高く毅然と、歯を食いしばってウォールデンの営業と音楽を続けて行きます。

音楽ライブの形態も変わって行くのかもしれません。
人が実際に演奏することに対してのリスペクトの機運が高まると良いと考えています。

ベッシーさんと出会った頃のことを書いた曲のセッションをアップしました。
バンドHPからご覧になってください。

ウォールデンは今日も店を開けて、メールを開いて発注の確認をして、みくりや裕二さんとの作業を進めて、時間を惜しんで作曲して、掃除機をかけて、ネコ5匹の世話をしています。

これでつぶれたら僕の力はそれまでのことです。

新しい形で、ウォールデンを応援して頂けるように努力します。
みなさん、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

ウォールデンバンドHP http://acousticwaldenband.com/index.html
ウォールデンバンドFB https://www.facebook.com/acousticwaldenband
ウォールデンバンドTwitter https://twitter.com/nene_walden
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