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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1729「6月19日以降のウォールデンの営業」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1729「6月19日以降のウォールデンの営業」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

コロナ騒動で営業の形態を少し変更したカフェウォールデンの近況について書きます。

6月19日から政府の方針で地域移動を自粛していた北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川などからの移動を解禁しました。

もちろん罰則規定があったわけではありませんが、アフターコロナ社会を作ろうとみんなで協力していたわけです。

現在のコロナウィルスの新規感染者、実数はわかりませんが、発表だけを見るともはや感染予防だけが主眼の行動規制とは思えません。

コロナを契機にした新しい生活行動様式を模索する、というのが本態だと理解しています。

模索しているわけですから、行動規制の根拠である行政もどうしてよいかわからない点も多くあるでしょう。

ですから、丁寧な説明や態度が必要です。
正直者がバカを見るようなハシゴの外し方はしてはなりません。
長野県、しっかりイニシアティブを取ってください。
安曇野市、啓発するのは人です。

僕は若者を擁護することが比較的多いですが、勉強不足や経験不足はその通りです。

さて、ウォールデンは以下の営業方針で変更ありません。

・お客さまと僕と僕の家族の安全のために、ドアチャイムのピンポンを鳴らしてもらっています。

・ 今はできる限りコーヒー豆のお買い上げをお願いしていますが、よく存じ上げているお客さまと距離や時間の安全が確保できると判断した場合はコーヒーをお出ししています。

・ 今は初めてお越しいただいたお客さまには、コーヒー豆だけのお買い上げの説明をさせていただくことがあります。

・ どうぞコーヒー豆をお買い上げください。ご来店できないお客さまはメールでご発注ください、ヤマト便でお届けします。
お荷物が届いてから郵便局でお支払いください、振込手数料はかかりません。配送料金を500円だけ頂戴しています。

・ コーヒーをお飲みのお客さま、今はあまり長い時間のご利用は避けてください。

・ 猫カフェではありません。

ライブについて。
・ウォールデンのライブの秋開催、または12月の開催もメドは立ちません。

社会全体のコモンセンスが変化して行く時期だと考えます。
僕は僕で丁寧に、しかし誇り高く毅然と、歯を食いしばってウォールデンの営業と音楽を続けて行きます。

音楽ライブの形態も変わって行くのかもしれません。
人が実際に演奏することに対してのリスペクトの機運が高まると良いと考えています。

ベッシーさんと出会った頃のことを書いた曲のセッションをアップしました。
バンドHPからご覧になってください。

ウォールデンは今日も店を開けて、メールを開いて発注の確認をして、みくりや裕二さんとの作業を進めて、時間を惜しんで作曲して、掃除機をかけて、ネコ5匹の世話をしています。

これでつぶれたら僕の力はそれまでのことです。

新しい形で、ウォールデンを応援して頂けるように努力します。
みなさん、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

カフェウォールデン・AWB 牧裕二

ウォールデンバンドHP http://acousticwaldenband.com/index.html
ウォールデンバンドFB https://www.facebook.com/acousticwaldenband
ウォールデンバンドTwitter https://twitter.com/nene_walden

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