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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1674「セクシー・ユー」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1674「セクシー・ユー」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

森下が楽譜を持ってきたので読んでみましたが、「このままじゃ使えない」と話しました。

森下 「メロディが使えないでしょうか」
という質問でした。

アレンジまで考えていないのと、今の自分のギタリストとしての技量に限界があるのでつまらない曲になるのだと話しました。

牧 「メロディを作るメソッドは存在しないと思う。和音の作り方とか進行の定型句、代理コードやスケールからのアプローチ、音楽的に正しいかどうかの教科書はあるけど」

牧 「メソッドはメソッドで大切だけど、だったらそれ書いてる人が名曲書けば良いんだけどそうなってないでしょ」

森下 「メロディを書くにはどうしたら良いでしょうか」

牧 「わかりません」

で、南佳孝の「モンロー・ウォーク」を聴かせてから、アレンジとして郷ひろみの「セクシー・ユー(モンロー・ウォーク)」を聴かせました。
同じような例として、小椋佳の「シクラメンのかほり」(布施明)・「俺たちの旅」(中村雅俊)・吉田拓郎の「襟裳岬」(森進一)の話をしました。

みんなで最近の郷ひろみのセクシー・ユーの動画を観たら、ちょっとやそっとでここまでストイックな感じにはならないぞ、みたいに感動しました。

で、戦後の日本の歌謡曲史みたいな話になって、太平洋周りで入ってきたハワイアンやイベリア半島の音楽、ファドやキューバミュージック、大陸周りで入ってきたアリランなんかの話をしました。

御三家(西郷輝彦・橋幸夫・舟木一夫)の前のちょっとプリミティブな時代と、新御三家(郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎)、中3トリオ(山口百恵・桜田淳子・森昌子)、松田聖子から確立されたもの。

ジャニーズの創成期のフォーリーブスからEXILEへの流れ、歌って踊れる歌手としての山本リンダ、バンド系の中のいくつかの流れとフォーク系の流れの話なんか、高中正義の「ブルーラグーン」以前と以降の日本のジャズ、フュージョンの話です。

そういった話は、僕なんかより当事者であるみくりや裕二さんや角田忠雄さんに教えて頂いた方が良いんですが、まぁ自分たちの勉強のために。

あと、マイケル・ジャクソンから出たものですね。
僕は専門外なのでわかりません。

それにしても、郷ひろみのストイックな姿勢には感動しました。
夏に松本に来るから観に行こうっと。

森下、結局お前に足りないのは努力だと思う。

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