FC2ブログ

森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1659「大リーグボール」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1659「大リーグボール」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

突然ですが大リーグボール2号の攻略方法をお教えします。

先日、いつもY市からコーヒーを飲みに来られるOさんと、大リーグボールの話になりました。
途中で文学論になってしまったので、肝心の攻略法をお話しするのを忘れてしまったのです。
で、この間You tubeで元広島のキャッチャーの達川氏が「アンパイアからボールが見えなかったら判定はボール」と言ってました。

達川さんって審判のことアンパイアって言いますよね。
なので、消える魔球大リーグボール2号はアンパイアにも見えないので判定ボールです。
だから、ボケっと立っていればファーボールです。

次、大リーグボール1号。
えっ、もう良い?
まぁそう言わずに。

バッターの持っているバットめがけて投げてくる大リーグボール1号ですが、せっかくボールの方からバットに当たってくれるんですからそのまま振ってホームラン。

次、大リーグボール3号。
もう勘弁してください?
いいえ勘弁できません。

バットをよける魔球大リーグボール3号ですが、攻略方法としてはチャランポランに打つ。

チャランポランなバットスィングには当たりやすい球だと思いますし、もっとも重要なのはバッターの態度自体がチャランポランだと星飛雄馬も「なんかそこまで命懸けで野球やんのも馬鹿馬鹿しい」と思うわけです。

南海ホークス全盛時代のマンガで、たしか大リーグボール1号の刺客は日本シリーズの対阪急戦のダリル・スペンサーだったと思います。
その時、ネット裏で前年の日本シリーズで巨人と対戦していた南海の捕手野村がすでにブツブツつぶやいていたと記憶しています。

野村克也さんに大リーグボールの攻略法を話してもらいたかったです。

ウォールデンバンドHP http://acousticwaldenband.com/index.html
ウォールデンバンドFB https://www.facebook.com/acousticwaldenband
ウォールデンバンドTwitter https://twitter.com/nene_walden

スポンサーサイト



COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply