FC2ブログ

森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1650「ドア壊れるべか」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1650「ドア壊れるべか」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

「仮面の店」の作業が終わって「ラティーノヒート」を弾いているんですが、なぜかラティーノを弾いているとある特定の場面を思い出します。

そういうことってありますよね。

昨年の12月のライブが終ってから何人かの方と話をしたんですが、みなさんライブ中に今までにあった出来事を思い出されていたようです。
苦しいことや、哀しいこと、そしてそんな言葉ではくくり切れない感情です。

ラティーノを弾いていて僕が思い出すことを文章にすることはできません。
プライバシーの問題ということではなくて、映像記憶のようにシーンが再現されるからです。

そのシーンに会いたくなったらギターでラティーノを弾くわけです。

              IMG_3672.jpg

そしてある場所に行きたくなります。
ラティーノの場合は信濃大町なんですが、そこに行っていたある時期に、僕の脳が思い出していたことが曲になったからなんでしょうか。

最近よくなってきたように思いますが、僕は強迫観念症でキレイ好きなのです。

お前いまさら何言ってんの、と言う人がほとんどだと思いますが。(笑)
スキーヤー時代、朝から掃除機かけて後輩に嫌がられてたもんなぁ。
ってか、お前らだらしなさすぎ。

                  IMG_3648.jpg

話が脱線してしまった。

電気の消し忘れとか、鍵の閉め忘れとか、床のキズとか、小さなゴミとか、掃除するのが僕が生まれてきた使命みたいな感じです。
ところが、最近ネコとベッシーさんに鍛えられてかなりルーズになってきたのです。
これは僕にとって大革命です。

天地がひっくり返ったというか、掃除機の途中で朝ご飯食べたり、ネコの水の交換のついでに歯を磨いたり、ちょっと自分でもどうかしちゃったんじゃないかと思うバランスの良さなのです。

要するに脳にトリガーがあるんじゃないかと思うのです。
作曲にしても、強迫観念にしても。

家のカギの閉め忘れのチェックは僕にとって負担の大きな作業なんですが、その行為の時に呪文のように唱えるある言葉があります。
ニイヤマなんとか、という言葉なんですが、ニイヤマというのはおそらく新山さんという人の名前でしょう。
ナントカというのはその時々で違いますがやっぱり人の名前です、ベッシーさんとか、クラプトンとかです。

新山さんという人がどんな人か思い出せませんが、特に関わりがあった人ではないと思うのです。
ただ10代のその頃、天真爛漫だった少年時代が終わった僕に、強迫観念が発症したタイミングで友人だった人なのかもしれません。
だから「ニイヤマ」という呪文が僕にとってあるトリガーなんでしょう。

子分は親分に似ると言いますが、森下もカギを閉めるチェックが厳重です。

森下 ガチャガチャ 「カギ閉めました」
牧 「まだ営業中だ」

お前ら、あんまりガチャガチャやるとドア壊れるぞ。

              IMG_3662.jpg

ウォールデンバンドHP http://acousticwaldenband.com/index.html
ウォールデンバンドFB https://www.facebook.com/acousticwaldenband
ウォールデンバンドTwitter https://twitter.com/nene_walden

スポンサーサイト



COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply