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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1575「ドラマー」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1575「ドラマー」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

僕はドラムの人には縁がないと思っていたので、まさか専属のドラマーが付くとは思いませんでした。
でも、エミちゃんがAWBのドラマーになりましたね。
人間の運命というのはわからないものです。

友人でドラムをやっている人もいますし、他生の縁でプロのドラマーに知り合いがいないこともないんですが。

僕はクラシックピアノをやっていたこともあったり、プロのギタリストからエリック・クラプトンをバカにされてきたこともあって、長いあいだ人に隠れてギターを弾いていた時期があります。
元々めんどくさがりという性格もありますが。

でも、ベッシーさんと結婚して、ようやく自分の好きなことを遠慮せずに表現することを学びました。
みなさんは「お前に遠慮という言葉があるのか!」と、驚かれるかもしれませんが。(笑)

               IMG_3381.jpg

それで、昨夜ジンジャー・ベイカーさんが亡くなったニュースを見て、ベッシーさんに聞いてみました。
僕は、特にクリームが好きだったわけでもなく、ジンジャー・ベイカーも意識して聴いたことはないんですが、中学生の頃に受験勉強の代わりに置いてあったクリームのレコードジャケットの写真のナゾが解けていなかったのです。

牧 「クリームを聴いていたとか、クラプトンを聴いていたとか、あと作曲してるって人に言えるようになったのは最近なんだよね」
ベッシーさん 「そうなの」
牧 「ギターやってるバカみたいな感じ」
ベッシーさん 「そんなことないでしょ」

で、僕が長年疑問に思っていたのは、ジンジャー・ベイカーのバスドラムに書いてある絵は「うんこ」だったんじゃないか、ということです。

牧 「ニセの罪悪感を取り払って聞くけど、あの絵はうんこじゃないの?」
ベッシーさん 「どれどれ?う~ん、、、、こに見えるね」

で、僕がお風呂に入っている間に調べてくれたらしく、結局あの絵はうんこじゃなくてクリームの絵だったそうです。

牧 「クリームの絵?」
ベッシーさん 「クリームだよ、ソフトクリームの上の部分みたい」
牧 「クリーム!!」

僕は40年以上、うんこだと思っていました!!
ジンジャー・ベイカーさん、ホントすいませんでした。

どうか安らかにお眠りください。

Acoustic Walden BAND Live
Bessie sings 「今宵ラブソング」 with 角田忠雄

2019、12月7日(土)
会場 カフェウォールデン
開場 18:30
開演 19:00
チケット 2,000円(チケットは前売りです)

お問合せ 会場またはメールにて

安曇野市穂高有明7403‐13
電話 0263-83-7121
メール info@cafe-walden.com

ウォールデンバンドHP http://acousticwaldenband.com/index.html
ウォールデンバンドFB https://www.facebook.com/acousticwaldenband
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