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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Waldenの安曇野日記 Vol.58

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Waldenの安曇野日記 Vol.58「信州ちょっとステキな12小節」の巻
 
みなさんこんにちは、Waldenの安曇野日記の時間です。
 
この間、ちょっと事情があってギターを持って東京へ行ってきました。
あるギタリストの方とセッションをすることになって、集合は駿河台下の三省堂書店前。
僕は前の晩から東京の拠点に泊まって、当日は丸の内線に乗って御茶の水まで行きました。
電車に乗って自分でも驚いたんですが、あんなに乗りまくった東京の地下鉄、というか、電車に乗ること自体ほぼ3年ぶりだということに気が付きました。
立ったまま床ごと動いて行く電車ってすごいなー、とか思っていたら、あっという間に御茶の水に着いてしまいました。
 
地下鉄ってすごいですよね。
世界の大都市にしかないですよね。
安曇野にはないですよ、地下鉄。
Waldenの庭には本物のモグラが出ますけど。
 
僕ね、ものすごいお金持ちになったら、潜水艦が欲しいんですよ。
水の中に潜って行くやつ。
地下系好きですねー、もぐって行くんですよ!!
あと、ものすごく考えちゃうのは、ラジコンの潜水艦。
だって、正常に動くと見えなくなるんですよ!!
 
あっ、熱くなって話が脱線しました。
御茶の水の話でしたっけね。
 
えー、それでギターを持って御茶の水の楽器街を歩いて、明大前を通りすぎて裏道へ入り、勝手知ったる神田の道を歩いて行きました。
その時に思ったんですが、「こりゃ高校時代とやってること、なんにも変わってないなぁ」としみじみ考えてしまいました。
 
僕は、両国の同愛記念病院というところで生まれたんですが、隅田川を渡って、神田小川町 、駿河台が遊び場でしたね。
 
高校時代に一応夏期講習というのに通ったんですが、それも御茶の水でした。
でも、無事に予備校までたどりついたのはほんの数回だったと思います。
だって、いたるところにギター屋さんがあるんですよ。
後年、あるスキーメーカーと契約して、オフシーズンにMスポーツとかVスポーツの担当になったことがありましたが、その時も御茶の水がテリトリーでした。
 
それで、今回のギターセッションはある会社の会議室でギターを弾くためだったのですが、その会社が神保町にあるので集合が三省堂前になったのです。
 
ここら辺は、まず、い○やで天婦羅を食べて、九段下から坂道を上がって、日本武道館へコンサートを聞きに行くとか、、、、僕なりに様式美がある町なんですけどね。
でも、今回は信州の用事で行ったんですよ。
 
「信州ちょっとステキな12小節」というのを始めました。
始まりはギターの街、御茶の水でしたけど、舞台は信州です。
 
僕らしい、と思います。
 
 
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