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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Waldenの安曇野日記 Vol.64

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Waldenの安曇野日記 Vol.64「流れ星のソロ」の巻
 
みなさんこんにちは、Waldenの安曇野日記の時間です。
 
みなさんは流れ星って見たことありますか?
僕はけっこう見ますよ。
ボーッと夜空を見上げながら夜の安曇野を散歩していると、シュッと一筋の光が視界のどこかに流れて行きます。
それが流れ星です。
 
地平線近くの夜空は、それでもほのかに街の明かりがありますので星を見つけにくいんですけど、天空を見上げて歩いていると、カシオペアをかすめるように光って消えて行く流れ星を見ることがあります。
 
今度の1226日(日)にラジオで放送する「信州ちょっとステキな12小節」は、そんな流れ星をイメージした僕のギターソロが聴けるんですよ。
相方のみくりやさんと一緒に作曲していて、ここは流れ星のパート、っていうところがあるんですけど、僕は勝手に「流れ星のソロ」っていう風に呼んでいます。
 
音も流れ星のように一瞬きらりと光ってから、すぐに消えていってしまうじゃないですか。
でも輝いていた一瞬は心に残る。
ギターのソロもそういう風に弾けると良いですね。
 
人間も同じかな。
賞賛を求めるのではなく、過ぎ行く瞬間を誠実に消費して行く。
ただ、記憶に残っているけど。
輝く消費のような人生なら良いですね。
 
、、、、んっ?なんかテツガク的。
真面目な時間が多すぎると、回路がショートするんですよ。
実際は、クソー、チクショー、ヤッチマッター、ってな感じで弾いています。
 
でも、「流れ星のソロ」、、、、
ちょっとカックイイでしょ。
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