fc2ブログ

森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と犬と音楽の生活

Waldenの安曇野日記 Vol.132「ご心配をおかけしました」の巻

CATEGORY無題
Waldenの安曇野日記 Vol.132「ご心配をおかけしました」の巻
 
みなさんこんにちは、Waldenの安曇野日記の時間です。
 
先週は風邪をひいていたので少し元気がありませんでしたが、復活しました。
何人かの方からメールを頂いたり、電話を頂いたりしました。
本当にありがとうございます。
 
体調が戻ったので早速編集の作業をしてしまいました。
今度のラジオの放送は4月21日(土)なんですが、昨夜ヘッドホンで音質をチェックしていたら、まだ風邪の影響で耳が良く聴こえないんですよ。
音程もはずれて聴こえるので、困っています。
 
こういう時はナーバスになりますね。
最近だいぶ慣れましたけど、制作を始めたばかりのころは、本来聴こえるはずのない音が聴こえたりしてとまどいました。
空気の音とか、自分の髪の毛の音とか。
ヘッドホンの種類によっても音が違うし、夜寝ているときに聴こえるかすかな音にも敏感になっていました。
 
ナーバスになるのって、あんまり良いことないですね。
慎重なのとはちょっと違う。
 
ベートーベンはほとんど聴こえないと言って良いくらいの難聴だったそうですし、エリッククラプトンも片耳はほとんど聴こえないようですね。
そういう人、けっこういますね。
ジャンゴ・ラインハルトというギタリストは指に障害を持ってました。
 
張本勲さんってプロ野球の大打者がいるじゃないですか。
僕はよく知らなかったんですけど、張本さんは小さいころのやけどの後遺症で手が不自由だったそうです。
引退したあとに打撃の神様川上哲治さんが、「よくぞこの手で」と涙を流されたそうですが。
 
僕の耳は風邪の後遺症です。
そんな大げさな話ではありません。
 
とにかく心配してくださったみなさん、どうもありがとうございました。
スポンサーサイト



COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply