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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Waldenの安曇野日記 Vol.191「S先輩」の巻

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Waldenの安曇野日記 Vol.191「S先輩」の巻

みなさんこんにちは、Waldenの安曇野日記の時間です。                            
 
今度は中学時代の先輩から連絡がありました。
びっくりですよね、何年振りでしょうか?
 
僕、ブラスバンドでトランペット吹いていたんですよ。
一応ファーストトランペットをやっていて、高校進学の時に音楽高校へ進学する話がありました。
ピアノかトランペットか、どっちでも大丈夫じゃないかって音楽の先生に言われたんですけど、調べたら高校の全校生徒の中で男の子は数人しかいないということで、、、、
僕はこう見えてシャイなので、断念しました。
 
その頃、本当は電車の運転士になりたかったんですけど        それは赤緑色弱でボツになりました。                                               トライアングルネックのストラト
そうだ、それで音楽高校進学の話が出たんだ。                                                                                                                 
で、その頃のブラスバンドの先輩のSさん。
今は結婚されてUさんですけど、そのUさんから最近メールと手紙をもらいました。
なんでもクリスチャンになられて、敬虔な生活をされているとか。
 
そのS先輩が当時バンドをやっていて、僕はやとわれギタリストとして何度か参加したことがあります。
たしか、チープトリックとかイーグルスとかだったかな?
Eric claptonのin concertというアルバムに入っている、Why does love got to be so sadのソロのコピーをしたのを強烈におぼえていますね。
 
その頃はまだUSAフェンダーギターを手に入れることができなかったので、国産のストラトギターをアルバイトしたお金で買って弾いていました。
北海道のセンという木を使ったけっこう良い音のするギターで、買ったときはサンバースト色のギターだったんですけど、後年、友だちのソングバードギターの遠藤さんにお願いして、ナチュラルカラーに変更してもらいました。
ついでに、ネックはソングバードオリジナルのハカランダ指板にアバロンインレイ付きで、しかもコンターという洋式カンナで、僕の手の形に合わせてネックの形を削りだしてもらいました。
 
目の前で僕の手の形に合わせて削ってもらったら、思いっきり三角のトライアングルネックになりました。
 
1957年のオリジナルストラトキャスターを、LAのあるところで弾かせてもらったことがありますけど、ネックが一番トライアングルになっていると言われている1957年のストラトよりも、僕のソングバードストラトのネックの方が細かったですね。
 
S先輩へ、これが当時一緒に弾いていた僕のストラトキャスターです。
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COMMENTS

3Comments

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先輩のSでーす  

No title

安曇野日記で同窓会、楽しいね。
みんなに会いたくなりました。
P.S. 読者のみなさまへ
私は敬虔とはほど遠い、ぐ~たらな猫的生活をしているクリスチャンです(^_^;)

2012/07/16 (Mon) 21:23 | EDIT | REPLY |   

Acoustic Walden BAND  

No title

A先輩ですね、お待ちしていました(笑) 学校帰りにみんなでものすごく道草くってましたよね。ウォールデンのメールにも送ってください。お待ちしています。

2012/07/14 (Sat) 18:40 | EDIT | REPLY |   

マッキー  

No title

こんにちは。

私はS先輩の友達のM.A.です。わかるかなぁ~
ヒントはクラリネットと中学の時にお兄様と同じクラスでした。
本当にお久しぶりです。何年ぶりかなぁ~?
Sさんからこちらのブログを教えてもらいました。

やっぱり音楽でご活躍なんですね。
私は美術系…いや図工系です。

いつかSさんと安曇野に行かせてくださいね!

2012/07/14 (Sat) 16:37 | EDIT | REPLY |   

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