FC2ブログ

森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Waldenの安曇野日記 Vol.198「下々の様子をご覧になるフクちゃん」の巻

CATEGORY無題
Waldenの安曇野日記 Vol.198「下々の様子をご覧になるフクちゃん」の巻

みなさんこんにちは、Waldenの安曇野日記の時間です。
 
ネコのフクちゃんのことを書いたら、安曇野日記のアクセスがスゲー増えて、しかもメールまで頂戴しました。
 
ウォールデンの店長ネコにして、ネコカフェにした方が儲かるかもしれませんが、もっともフクちゃんは店に出て働く気はまったくないようなので、脳内ネコカフェで楽しんで頂こうと思います。
 
すでに僕のラジオよりファンが多い気がするフクちゃんですが、だんだん新生活にも慣れてきて、生活態度がでかくなってきました。
 
昨日の朝はフクちゃんの爪が伸びていたので爪きりをして         
あげたんですけど、爪きりをしてあげたというよりも、             
実際は恐れ多くも爪を切らさせて頂きました、に近かったです。     
                                                                                         下々の生活をご覧になるフクちゃん 
寝起きのご機嫌は良かったんですよ。
でも、僕が爪きりを持っていることに気がついたフクちゃんは、目を丸くして逃亡あそばされました。
僕も毛布で捕獲する作戦を取ったんですけど、結局、ギターのうしろにお隠れあそばされるフクちゃんに、平身低頭しながら爪の先を少しだけ切るおゆるしを頂くことができた次第であります。
 
そのあと、またたび入りの爪とぎで念入りにネイルケアをされていました。
 
さらに、朝のブラッシングについてお伺いをたてたところ、少しだけならゆるす、という感じだったので、毛だらけになりながら丁寧にブラッシングをさせて頂きました。
 
夜になると、寝ている僕の顔のまん前にお尻の穴を見せる攻撃をしたり、僕の耳元でポリポリうしろ足でご自分の首を掻く作業をされたりと、いろいろとお忙しいご様子が窺われます。
 
また、窓から外の様子をご覧になって、特に隣家のご同類ネコ様のKちゃんの様子が気になるようで、二階の窓から下々の生活をご心配されていました。
恐悦至極に存じます。
 
今後とも粉骨砕身、フクちゃんのお世話をさせて頂く所存であります。
スポンサーサイト



COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply