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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Waldenの安曇野日記 Vol.202「アホは世界を救うか?」の巻

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Waldenの安曇野日記 Vol.202「アホは世界を救うか?」の巻
 
みなさんこんにちは、Waldenの安曇野日記の時間です。
 
今年のGWにウォールデンに登場した僕の姪のAさん(仮名)からメールが来ました。
「ナルシソ・イエペスって、名前ナルシストっぽいけどギターうまい?」
 
ちょっと会わないうちにアホさが増しているようです。
 
イエペスと言えば、あのセゴビアの次代を代表する世界的ギタリストで、みなさんご存知の「禁じられた遊び」を弾いた大ギタリストですね。
そのイエペスにむかって、名前がナルシストっぽいけどギターうまい?って、、、、
さすが恐れを知らない僕の姪、アホに育った感じがとても良く出ていて頼もしいかぎりです。
 
最近会った若い人で「ドイツってフランスの中にあるの?」と言った人がいましたが、人柄の良さが出ていてたいへんよろしい。
しかもドイツ人にむかって言うあたりがにくいです。
もう一人、昔会ったスキーヤーに「今度の大会は斑尾だよ」と言ったら、「マダラオ???」と言うので、「長野県にあんだよ、長野県」と言ったら、「ナガノケン???」。
長野県知りませんでした。
やっぱり一芸に秀でる人は違います、集中している感じがしてベリーグッドです。
 
銀行の自動両替機で両替をしたら、おつりが二千円札で出てきました。
それを千円札に両替しようとしたら、二回目は有料だと言われました。
これは銀行的にまったく正しいです。
両替に行って二千円札を持って帰ってきた僕が一番アホです。
 
というわけで、アホは世界を救うか?
 
ものの見方によりますよね。
物事の明るい面を見ようと思えば、アホは世界を救います。
だって、笑う生き物って人間だけでしょ。
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