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森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

Waldenの安曇野日記 Vol.209「マーティン・テイラー」の巻

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Waldenの安曇野日記 Vol.209「マーティン・テイラー」の巻
 
みなさんこんにちは、Waldenの安曇野日記の時間です。
 
昨日の夜、木崎湖に行ってきました。
 
いつもは開店前の早朝に行ってコーヒーを沸かして飲んでくることが多いんですけど、昨日は夜の湖が見たくなって行ってきました。
 
それで月に照らされた湖面を静かに眺めていたら、ふとマーティン・テイラーというジャズギタリストの音楽を思い出しました。
と言うより、マーティン・テイラーの音楽を聴いていたら、夜の湖に行ってみたくなったのです。
 
マーティン・テイラーはイギリスのギタリストで、日本でも有名ですよね。
 
豪華客船にギタリストとして乗り込んで、毎晩同じ観客に違う曲を       夜の木崎湖の桟橋
弾いて腕をみがいたという人です。
とても透明感のあるギターで、月に照らされた夜の木崎湖の湖面の雰囲気にぴったりの音楽です。
 
僕、数年前に東京の墨田トリフォニーホールというところに聴きに行って、自分のCDを渡したことがあります。
親切に握手をしてくれて、やわらかくて分厚い手の感触をおぼえています。
とても紳士な人でした。
 
最近、あらためてそのマーティン・テイラーが書いた、The Martin Taylor guitar methodという本を読みかえしてみました。
 
以下は、マーティン・テイラーの言葉です。
 
「私が知っているジャズギターの演奏における最大の秘訣は、秘訣と言えるものは何もないということです。すべては懸命な努力、献身、そしてスキルによってのみ達成されます。
音楽におけるスキルを比較的容易に身につけることができる人も中にはいますが、それでも大切なのは、毎日の練習と、人前で演奏する経験を積んで、それをその都度上達のきっかけとすることに尽きるでしょう。」
 
元々能力の高い人なんでしょうけど、その上でこんなことを言われると、ちょっと敵わないですね。
僕なんか、ため息が出るだけです。
 
そんなこと、考えてきました。
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COMMENTS

2Comments

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Acoustic Walden BAND  

No title

Guildさま。明日は燕岳に登ってきます。少し雨かな?早い時間に登って上層雲海の槍・穂を見るイメージです。その後、まーくんと練習だったりして。山と音楽をいっぺんにできるって贅沢ですね。

2012/08/29 (Wed) 10:13 | EDIT | REPLY |   

Guild  

No title

こんばんは~♪
月夜の木崎湖、素敵ですね。とっても静かなんでしょうね…。
涼しそうで、いいなぁ。

あっ、前記事なんですけど、
信州人に育てられた私には、よーくわかります
そういう事って、かなり重要なことらしいですよ
かなりツボでした(笑)
燕岳は中房からですよね。気をつけて(^^)/

2012/08/28 (Tue) 23:07 | EDIT | REPLY |   

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