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Waldenの安曇野日記 Vol.212「オソロシ山登山の記」の巻

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Waldenの安曇野日記 Vol.212「オソロシ山登山の記」の巻
 
みなさんこんにちは、Waldenの安曇野日記の時間です。
 
すっかりみなさんにおなじみになった、僕のアホの姪のAさん(仮名)から、メールで登山の質問がきました。
アホのAさんは以前にも、「ナルシソ・イエペスはナルですか?」という質問をメールでしてきて物議をかもしました。
今回のAさんのメールの質問は、「おじさんはオソロシ山に行ったことある?」です。
 
オソロシ山、、、、
ヒマラヤの未踏峰、おそらく6,000メートルか7,000メートルの目立たない独立峰で、大学で比較文化論を勉強する姪が古い文献からその存在を発見して、登山史に新たな一ページを加えるべく僕に問い合わせてきた。
 
んなわけもなく、フツーにいつものアホなだけでした。
それにしてもオソロシ山とは、姪とはいえ恐るべき妄想力。
僕は恐る恐る姪に返信して問い合わせてみました。
 
「もしかして、ムーミン谷のおさびし山のことか?」
「あっ、おさびし山だった。ムーミン谷のやーつです」
 
Aさん、終了!!
元気で人生を切り開いて行ってください。
 
昔、南アルプス北岳のバットレス第四尾根を登攀したことがあります。
頂上直下の通称マッチ箱跡付近で雹が降ってきて、ザイルもビナも埋もれてしまいました。
 
もしその時、雹じゃなくて、豹が降ってきていたら、きっと命はなかったと思います。
たくさんの豹にまじって、豹柄のパンツをはいた大阪のおばちゃんも一緒に降ってきます。
 
、、、、う~む(汗)
 
みなさん、前回の安曇野日記で僕は、日本はだいじょうぶですと書きましたが、、、、
 
本日、つつしんでお詫びして訂正します。
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