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Acoustic Walden BANDの安曇野日記

森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

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archive: 2017年05月  1/2

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1128「ニセの罪悪感」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1128「ニセの罪悪感」の巻 みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。 新しい曲を作ろうと思って楽譜を書いています。 増尾好秋のアルバムで「メローフォーカス」というレコードがあるんですが、僕が10代の時に買ってきて聴いていました。そんな話をジャズギタリストの角田忠雄さんにしたら、角田さんも増尾好秋をよく聴いていたということでし...

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1127「ヘボクライマー?それも僕です」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1127「ヘボクライマー?それも僕です」の巻 みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。 ベッシーさんの新しい車、はっちゃんが帰ってきました。早速、ねねを連れてドライブに行こうと思ったんですが、ねねとフクちゃんをお風呂に入れたり、アリ退治をしてたりしたら、遅くなったので昨夜は断念しました。春と初夏のはざまの時間、そんな感じの夜でし...

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1126「はっちゃん、早く帰ってきてね」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1126「はっちゃん、早く帰ってきてね」の巻 みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。 昨日はベッシーさんと一緒に安房峠を越えてきました。僕は安房トンネルよりも旧道の安房峠の方が好きで、時々ドライブに行くのです。 GWが終わってもう開通していると思って行ってみたんですが、5月25日まで閉鎖予定と書いてある看板が立っていて、まだ閉...

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1125「ギターを弾こう」の巻

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1125「ギターを弾こう」の巻 みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。 エンジンをかけたリハーサルを再開しました。このところ、ちょっとした時間を利用して音楽をプレーする以外の方法で森下たちにアプローチしていたんですが、本格的に弾きまくるパートに戻します。とりあえず昨夜は半分の曲を演奏しようと思ったんですが、2曲目くらいで僕が爆...

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1124「バンパーこすったバカ、それは私」の巻

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1124「バンパーこすったバカ、それは私」の巻 みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。 昨夜はみんなで「最後の早慶戦」と「鍵泥棒のメソッド」という映画を観ました。 「最後の早慶戦」は自説を曲げない教育者の姿、「鍵泥棒のメソッド」は演じることの凄み、みたいなことが描かれていました。僕はどちらも以前に観ていたんですが、森下とエ...

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1123「エンガチョ」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1123「エンガチョ」の巻 みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。 お客さんが寺内タケシのコンサートに行ってきて、僕にピックをもらってきてくれました。ちょっと大きめの三角ピックで、レギュラーより少しやわらかいかな。とても弾きやすいピックでした。コンサートは超満員で98歳の常連さんが聴きに来ていたとかで、ただただスゴイなぁと思いま...

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1122「若き人の悩み」の巻

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1122「若き人の悩み」の巻 みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。 昨夜は若い友人が夕食を食べに来ました。ついでに森下とエミちゃんも合流して、みんなで時間を共有しました。 若い人は進路や生き方に悩んで、50代の僕よりも人生の残り時間に追われている一面があります。どう生きるか、それに悩むのは当然ですが同時にそれは美しいことで...

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1121「左手」の巻

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1121「左手」の巻 みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。 一昨日はウォールデンのステージで音リハをやりました。リハが終わって、森下が質問してきました。技術的な話はリハ中にあったんですが、質問は手のことでした。最近、森下の左手が痛いらしいんですが、牧さんの左手はどうやって克服したんですか、という質問でした。 僕は昔、デモ...

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1120「安曇野、春と初夏のあいだ」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1120「安曇野、春と初夏のあいだ」の巻 みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。 ウォールデンの庭は新緑でいっぱいになりました。 松川村には水田で海が出現して残雪の北アルプスを映し出しているし、水分で近くに見える山が青空とのコントラストで鮮明に浮かび上がって見えています。庭のコケに水をまいたら一気に緑が増して、あまりの美し...

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1119「人物月旦」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1119「人物月旦」の巻 みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。 ある人が書いた人物月旦を読んでいたら、時間が過ぎるのを忘れてしまいました。 月旦というのは月の初め、旦という字は水平線、または地平線から日が昇る象形に見えます。一年の初めは元旦で、月の初めが月旦ということでしょう。人物月旦とは、月の初めに人物を評する中国の故...

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