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Acoustic Walden BANDの安曇野日記

森の中の自家焙煎コーヒー店「カフェウォールデン」で猫と音楽の生活

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1837「盗聴エディ」

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1837「盗聴エディ」

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

プルプルプル(ガラケーの呼び出し音)
牧 「もしもし、エディか?」

森下 「あっ、もしもし森下です」

牧 「おいエディ、いいかよく聞け」

森下 「はい、森下です」

牧 「いいか、この電話は盗聴されてんだぞ」

森下 「はい、森下です」

牧 「おい、ふざけんなよ、いいかこの電話は盗聴されてるんだぞ、お前ら全員ヤバいんだぞ」

森下 「はい、わかりました」

なつかしいですね、スネークマンショー。

さてこのところの雑事で、行政とか新聞社とか国の機関と話しをすることが多いです。
コロナの関係ではなく、まったく違うことなんですが。

ある人の叙勲のことだったり、ある人のプロジェクトのことだったり、まぁそんなことです。

こういう時、僕はいつも根拠になる法律はなにかを調べます。
必要であれば細目についても調べますが、ほとんどの場合細目を読まなければ用を足しません。

そんなに難しいことではないんですが、行政側が根拠を把握していないと水掛け論になりますね。
まっそんなことの方が多いんですが、やっぱり霞が関は優秀だと感じます。
論点ずれないし、話に結論があるもんなぁ。

さて、んなこたどうでもよくて、今日も自分の課題に取り掛からなくては。
ミックスダウンを進めて、最終のOKを出さなければ。

ガンバロっと。

ベッシーさんがクノールに応募したらスープカップが当たった。
なんのこっちゃ。

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みんなコーヒー豆買ってね。

以下、お読みください。

今後の営業形態については、昨年の10月に決めた方針を踏襲しようと思っています。
臨機応変に対応する場面も多く出てくると思いますが、それはその都度判断して行きます。

みなさまのご協力をお願い申し上げます。

今はできる限り、発送によるコーヒー豆のご注文をいただけると幸いです。

今年のライブ再開もまだわかりません。
コロナ収束のめどが立って、小さい会場でのみなさまの安全の確保ができたと判断できたらライブを開催したいと考えています。

それまで、今しばらく制作の作業を続けてまいります。

バンドのフェイスブックをインスタグラムに変更することを考えています。
さらにバンドのtwitterを開設してインスタと連動させようと思っています。
現在準備をしている段階なので、整いましたらまたご案内させていただきます。

2021年1月1日以降のカフェウォールデン・AWBの営業方針について

・カフェウォールデンはコーヒーをお楽しみいただくための店です

・お客様同士のおしゃべりが目的でのご利用はご遠慮ください

・待ち合わせ、打ち合わせ、などのご利用はご遠慮ください

・コーヒーが飲めないお子様はご遠慮ください、コーヒー豆のお買い上げ時の入店は歓迎します

・入店時にはマスクをしてください

・入店時に手の消毒をしてください

・プラスチック製のレジ袋を無料で配ることが法律で禁止になりました、できるかぎりマイバックを持ってご来店ください

・コーヒー豆はできる限り200gからご購入ください

・Go to eatはやっていません

・インターネット、SNS、グーグルマップ等への掲載、書き込みはご遠慮ください

・写真撮影は基本的にお断りしています

・ライブは延期します

・猫カフェではありません

・そして、コーヒーが好きな方、歓迎します

どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

お客様に、私の友人であるみなさんにお願いしたいのです。

どうか、カフェウォールデンをかわいがってください。
そして、もしお気に召したのでしたら、私たちの音楽をお聴きください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ウォールデンバンドHP http://acousticwaldenband.com/index.html
ウォールデンバンドFB https://www.facebook.com/acousticwaldenband
ウォールデンバンドTwitter https://twitter.com/nene_walden
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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1836「Concentration」

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1836「Concentration」

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

ギタリストのみくりや裕二さんと作っている新しいCDですが、「世界で一番幸せな場所」の作業がほとんど終了しました。
本当に最後の微調整を二人でやっているわけですが、こちら側のミックスダウンが終わってから 最終的にはマスタリングエンジニアが仕上げて行きます。

その他に、以前書いてあった「未熟なダンサー」という曲の書き直しが終わったので楽譜の清書をするのと、もう一曲アレンジし直そうと思っている曲の作業に入ろうと思っています。

あるグループの人に歌ってもらえるかもしれない曲もあるんですが、事務所との折衝の結果次第なので、その曲の最終アレンジはミーティングの結果のあとかな。
ベッシーさん用の書下ろし曲も2曲あるんだった。

まぁ時系列で書くとそんな感じです。
同時進行6曲?ですね。

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うちにはテレビがないので、コロナのニュースが一方的にたれ流されることはありません。

必要な部分だけ、必要な量を入手するように心がけています。
それでも、世の中が疲弊しているように感じます。

僕個人は足元に根を広げて、曲を書きまくる時期だと思っています。
もちろんコーヒー豆の販売も普通に営業していますので、そちらの応援もよろしくお願いします。

森下は昨夜作曲の習作作りで7曲持ってきました。
65曲目まで書いてきて、昨夜持ってきた曲は全曲ボロボロでした。
あるパターンを禁止したのと、一曲にかける時間制限をしたのが影響したのか、そもそも能力が届かないか。
それは森下次第。

自分はこの世の中で一番の駄作を作った人物かもしれない、と思ったのかもしれません。

その気持ちは今までに何度も何度も味わってきました。

ある高校へ作曲を納品した時に、軽くサビを作ってくれと言われたことがありました。
使用目途がそういう作品ではないことは打ち合わせ済みだったんですが。

そんな仕事は二度とやらないぞと誓ったんですが、時々思い出しますね。

そんなことより、みんなコーヒー豆買ってね。

                 IMG_20210111_145619.jpg

以下、お読みください。

今後の営業形態については、昨年の10月に決めた方針を踏襲しようと思っています。
臨機応変に対応する場面も多く出てくると思いますが、それはその都度判断して行きます。

みなさまのご協力をお願い申し上げます。

今はできる限り、発送によるコーヒー豆のご注文をいただけると幸いです。

今年のライブ再開もまだわかりません。
コロナ収束のめどが立って、小さい会場でのみなさまの安全の確保ができたと判断できたらライブを開催したいと考えています。

それまで、今しばらく制作の作業を続けてまいります。

バンドのフェイスブックをインスタグラムに変更することを考えています。
さらにバンドのtwitterを開設してインスタと連動させようと思っています。
現在準備をしている段階なので、整いましたらまたご案内させていただきます。

2021年1月1日以降のカフェウォールデン・AWBの営業方針について

・カフェウォールデンはコーヒーをお楽しみいただくための店です

・お客様同士のおしゃべりが目的でのご利用はご遠慮ください

・待ち合わせ、打ち合わせ、などのご利用はご遠慮ください

・コーヒーが飲めないお子様はご遠慮ください、コーヒー豆のお買い上げ時の入店は歓迎します

・入店時にはマスクをしてください

・入店時に手の消毒をしてください

・プラスチック製のレジ袋を無料で配ることが法律で禁止になりました、できるかぎりマイバックを持ってご来店ください

・コーヒー豆はできる限り200gからご購入ください

・Go to eatはやっていません

・インターネット、SNS、グーグルマップ等への掲載、書き込みはご遠慮ください

・写真撮影は基本的にお断りしています

・ライブは延期します

・猫カフェではありません

・そして、コーヒーが好きな方、歓迎します

どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

お客様に、私の友人であるみなさんにお願いしたいのです。

どうか、カフェウォールデンをかわいがってください。
そして、もしお気に召したのでしたら、私たちの音楽をお聴きください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ウォールデンバンドHP http://acousticwaldenband.com/index.html
ウォールデンバンドFB https://www.facebook.com/acousticwaldenband
ウォールデンバンドTwitter https://twitter.com/nene_walden

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1835「家族」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1835「家族」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

若い頃、ニュージーランドから帰ってきて、当時あった実家に遊びに行って「寅さん」を観ていました。
海外へ何回か行って、日本的なものへの再憧憬もありましたが、家族ってどんなものなのかということに目が開かれつつあった時期なんだと思っています。

自分にとっての家族を持つのは、そう簡単なことではありませんでした。
少なくとも僕の能力では。

で、寅さんを観ていたら関係ないおっさんが入ってきて、まぁ関係ないと言っても血のつながっていない親族と言えば親族なんですが。
ハッキリ書けば兄嫁の父親です。(笑)

君、生活どうしてんの?みたいな嘲笑だったかな。
お前の方こそどうしてんだよ、人んちにメシ食いに来といて、みたいな。

まぁそんなことばかりでしたね。

兄の友人という人が入り浸っていて、ウォールデンの開業を報告に行った時、「食っていけるか?」というお言葉を頂きました。(笑)
たしか畳屋さんだったかな?
兄は音大出のプライド高い系なので、マウントしやすかったんでしょう。

別にメシ食いにくるのは関係ないけど、親族の話に入ってくんなよ、みたいな。
ってか、お前食ってけてんの?(嘲笑)

なに言っても無駄でしょうね。

僕にとって家族は日本語が通じる人です。
それはみなさんにとっても同じだと思います。
人から見て僕が火星語を話している感じたら、それは僕が異星人ということです。

そんな僕にも味方と思われる親族がいました。

父方の祖母と父の弟です。
安曇野日記に出てくる、早世した作曲家の叔父と叔父の母ですね。

ただ、どちらも直接関わる縁が薄かった。
祖母は僕が子供の頃から、才能を買っていてくれるような発言をしていたようです。

「あの子がズタボロになって帰ってきても、あたたかく迎えるように」と僕の母親に言ったということですが、僕は複数回ズタボロになったんですが。(笑)
愛情に条件が付きましたね。

まっ、それもそんなもんでしょう。

作曲もコーヒー豆屋もちゃんとやってますが、昨夜見たハリポタのシリウス・ブラックと、森下が買ってくれた「あかつき戦闘隊」の漫画を読んでそんなこと思いました。

個人的な書きかたも、たまには良いでしょ。

まっ一応、文責 牧裕二

そんなことより、みんなコーヒー豆買ってね。

                 木

以下、お読みください。

今後の営業形態については、昨年の10月に決めた方針を踏襲しようと思っています。
臨機応変に対応する場面も多く出てくると思いますが、それはその都度判断して行きます。

みなさまのご協力をお願い申し上げます。

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今年のライブ再開もまだわかりません。
コロナ収束のめどが立って、小さい会場でのみなさまの安全の確保ができたと判断できたらライブを開催したいと考えています。

それまで、今しばらく制作の作業を続けてまいります。

バンドのフェイスブックをインスタグラムに変更することを考えています。
さらにバンドのtwitterを開設してインスタと連動させようと思っています。
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・カフェウォールデンはコーヒーをお楽しみいただくための店です

・お客様同士のおしゃべりが目的でのご利用はご遠慮ください

・待ち合わせ、打ち合わせ、などのご利用はご遠慮ください

・コーヒーが飲めないお子様はご遠慮ください、コーヒー豆のお買い上げ時の入店は歓迎します

・入店時にはマスクをしてください

・入店時に手の消毒をしてください

・プラスチック製のレジ袋を無料で配ることが法律で禁止になりました、できるかぎりマイバックを持ってご来店ください

・コーヒー豆はできる限り200gからご購入ください

・Go to eatはやっていません

・インターネット、SNS、グーグルマップ等への掲載、書き込みはご遠慮ください

・写真撮影は基本的にお断りしています

・ライブは延期します

・猫カフェではありません

・そして、コーヒーが好きな方、歓迎します

どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

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そして、もしお気に召したのでしたら、私たちの音楽をお聴きください。

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1834「ハリポタ2」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1834「ハリポタ2」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

前回書いたように、今回はなぜかハリーポッターにはまっているわけです。

本を再通読するかわりに、観ていなかった映画シリーズを全部観ようということになりました。
昨夜は第二作「ハリーポッターと秘密の部屋」

大雑把にこの話は魔法界の内輪もめ。(笑)
右派と左派、寛容的なグループと原理主義者の争いが1000年も続いていて、その後継者たちがそれぞれ暗闘している、ということでしょうか。

純血主義者の出自が純血ではなかったり、個人の才能への嫉妬がからんできたりして、お金と名声のマウントの取り合いをしている。
恋愛感情やジェラシーもあって、しかもそれが行動原理に反映されている。

魔法使いって克己心とかないの?
みたいな。

才能の色分けで差別されたり、家族の中での居場所を失ったり、才能そのものが家族を選んだりという点には大いに関心があります。
その通りだと思う。

魔法をかけることができる、そして反対呪文で魔法を解くこともできる。
魔法を使う使途は思想が判断する。

まだ二作までしか観ていませんが、ヴォルデモートの本名とMrスリザリンへの思想的な憧憬、スネイプとヴォルデモート、そしてハリーポッターとの共通点なんかが想像されました。

スリザリン系は強い意志と高い能力で魔法を使います。
そのこと自体には何も問題はありません。
マルフォイも特に悪いことはしていません。

ただ、魔法の使用目途を悪に使ってはいけないことを学ぶのと、その抑止力には当然強力な魔法力がなければならないということです。

その二つを得るために必要なものをダンブルドアが教えているわけですね。
強力な力を発揮するために呪文よりも大切なことと、是非の判断を間違いなく行うために必要なものはひとつしかない。

「愛」とダンブルドアは言っています。

それがハリーポッターシリーズに通底しているのなら、この先の映画を観るのも楽しみなんですが。

ん?なんの話だ、これ。

そんなことより、みんなコーヒー豆買ってね。

以下、お読みください。

今後の営業形態については、昨年の10月に決めた方針を踏襲しようと思っています。
臨機応変に対応する場面も多く出てくると思いますが、それはその都度判断して行きます。

みなさまのご協力をお願い申し上げます。

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今年のライブ再開もまだわかりません。
コロナ収束のめどが立って、小さい会場でのみなさまの安全の確保ができたと判断できたらライブを開催したいと考えています。

それまで、今しばらく制作の作業を続けてまいります。

バンドのフェイスブックをインスタグラムに変更することを考えています。
さらにバンドのtwitterを開設してインスタと連動させようと思っています。
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2021年1月1日以降のカフェウォールデン・AWBの営業方針について

・カフェウォールデンはコーヒーをお楽しみいただくための店です

・お客様同士のおしゃべりが目的でのご利用はご遠慮ください

・待ち合わせ、打ち合わせ、などのご利用はご遠慮ください

・コーヒーが飲めないお子様はご遠慮ください、コーヒー豆のお買い上げ時の入店は歓迎します

・入店時にはマスクをしてください

・入店時に手の消毒をしてください

・プラスチック製のレジ袋を無料で配ることが法律で禁止になりました、できるかぎりマイバックを持ってご来店ください

・コーヒー豆はできる限り200gからご購入ください

・Go to eatはやっていません

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・写真撮影は基本的にお断りしています

・ライブは延期します

・猫カフェではありません

・そして、コーヒーが好きな方、歓迎します

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お客様に、私の友人であるみなさんにお願いしたいのです。

どうか、カフェウォールデンをかわいがってください。
そして、もしお気に召したのでしたら、私たちの音楽をお聴きください。

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Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1833「そういう者に私はなりたい(くだらないです)」の巻

Acoustic Walden BANDの安曇野日記 Vol.1833「そういう者に私はなりたい(くだらないです)」の巻

みなさんこんにちは、Acoustic Walden BANDの安曇野日記の時間です。

ずっと前に「ハリーポッター」の本を読んだことがあります。
姪に借りて読んだんですが、「炎のゴブレット」までしか読んでいませんでした。

当時、そこまでしか本が出ていなかったというのもありますが、その後の新刊の売り方がちょっとえげつない感じがして読まなかった。

で、映画の一作目が公開されたときは、お年玉長者の小学生の姪に映画に連れて行ってもらいました。

魔法の世界観とかハリポタ内のルール、登場人物の説明、ドラゴンやユニコーンの扱いなど、一作目はストーリーの他に描写しなければならないことが多くて、なかなかお腹一杯になりました。

よくあるタイムスリップの矛盾とか、夢落ち、魔法落ちといったパラドックスに陥らないように慎重に書かれていたと思います。

それでも、「魔法でなんとかなんないの?」というツッコミ所は満載でしたが。(笑)

その辺は魔法文化のあるヨーロッパ人には理解できるんでしょうね、大阪人の吉本とか、江戸っ子の落語みたいなもんで、有り・無しの判定がDNAレベルで組み込まれているんでしょう。(笑)

僕的には「炎のゴブレット」が一番面白かった。
そう言う人、多いですよね。

で、本の方はそこまで追う必要もなかったので、そのままにしておきました。
人生も忙しかったですからね。

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最近になって司馬遼を追読したこともあって、昔ほったらかしておいたハリポタも完結させようかなと思ったわけです。
本を通読することも考えたんですが、いろいろ考えてあえて映画を観る方を選んだわけです。

森下がハリポタ世代で詳しいので、いろいろ聞いてみました。
ってか、ハリポタ世代かぁ。

んで、昨夜みんなでハリポタの第一作「ハリーポッターと賢者の石」を観たわけです。
あめゆじゅとてちて賢者、じゃない方です。
ちなみに、あめゆじゅとてちて賢者とは、宮沢賢治の妹のトシが病気で微熱が下がらない時に「雨雪取ってきて賢治や」と言った言葉からです。
東北地方の平野部の雪は水分が多いので雨雪です。

んなこたどうでもいい。

20年振りに観た映画で一番面白かったのは、透明マントでした。
かぶると透明になるマント。

これは。
欲しい。

映画では「賢者の石」を悪者から守るために使われていましたが、そんなお題目みたいなことが通用するはずもなく、実際に透明マントが使えるとしたらそれはもうとっても志の低い目的に使います。(キッパリと)

透明マントの使用目的について、ベッシーさんと激論になりました。
松田聖子のコンサートで使用するとか、そんな感じです。
僕は当然にして×××を見るとか、△△△を見るとか、そういう感じです。

嫌な上司の隣に座っている社長の頭をひっぱたいて上司をクビにするとか、気晴らしに浣腸しまくってくるとか、ツンお局のまゆげが本物かどうか確かめに行くとか、疑惑のカツラをちょっとだけずらすとか、エンピツの場所にねこのうんこ置いておくとか、そういうやつ。

偉大な力をくだらないことに惜しげもなく使う。

そういう者に私はなりたい。

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以下、お読みください。

今後の営業形態については、昨年の10月に決めた方針を踏襲しようと思っています。
臨機応変に対応する場面も多く出てくると思いますが、それはその都度判断して行きます。

みなさまのご協力をお願い申し上げます。

今はできる限り、発送によるコーヒー豆のご注文をいただけると幸いです。

今年のライブ再開もまだわかりません。
コロナ収束のめどが立って、小さい会場でのみなさまの安全の確保ができたと判断できたらライブを開催したいと考えています。

それまで、今しばらく制作の作業を続けてまいります。

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さらにバンドのtwitterを開設してインスタと連動させようと思っています。
現在準備をしている段階なので、整いましたらまたご案内させていただきます。

2021年1月1日以降のカフェウォールデン・AWBの営業方針について

・カフェウォールデンはコーヒーをお楽しみいただくための店です

・お客様同士のおしゃべりが目的でのご利用はご遠慮ください

・待ち合わせ、打ち合わせ、などのご利用はご遠慮ください

・コーヒーが飲めないお子様はご遠慮ください、コーヒー豆のお買い上げ時の入店は歓迎します

・入店時にはマスクをしてください

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